”We Love Nature”
自然への感謝と情熱から生まれたオーガニックコスメ


今年2018年はロゴナ生誕40周年となる、記念すべき年。

1978年の創業以来、40年以上にわたって成長してきたロゴナ。
私達は自然を愛し、尊敬しています。

情熱から引き起こされるミラクルな力で、ロゴナは成長を続けてきましたが、
そのことに誇りと喜びを感じつつ、

これからの10年、
そしてその先も歩んでいきます。



 

History
〜はじまりはドイツで初めてのオーガニックショップから〜


1970年代にドイツで盛んになった自然回帰運動と切り離せないロゴナの誕生。薬草療法士・ハイルプラクティカー*でもある創立者のハンス・ハンゼルとその仲間たちが、自然からの原料だけで高品質なコスメを作ろうと1978年にロリエングッズ社を立ち上げました。ロリエングッズは、ドイツのオーガニックショップで旋風を巻き起こし、現在では世界中で信頼できるオーガニックコスメとして評価を得ています。 

ハイルプラクティカー* :自然療法や代替療法での治療・開業が可能なドイツの国家資格。


 

1975年
ドイツで初めてのBio(オーガニック)ショップ「アルラウネ」の開店


ハンス・ハンゼルがドイツで最初のビオ(オーガニック)ショップ「アルラウネ」をハノーバーにオープン。エコロジカルで、自然からの製品だけを売るお店では、マクロビオティックをベースコンセプトに、穀物、スパイス、ハーブなどの食品のほか、イギリスとスペインから輸入したナチュラルコスメを売っていました。しかし「アルラウネ」で売られていたナチュラルコスメは、心から満足できる製品ではありませんでした。お肌と環境に優しく、危険な化学合成の成分を全く使用せず、しっかりとした効果を実感できるコスメを紹介したいと思ったとき、道はひとつしかありませんでした。




 


1978年-1981年
原料となるハーブ探しの年月


「オーガニックコスメ」などと言う基準はなく、手探りの状態からのスタート。当時の化粧品の原料は原料段階ですでに防腐加工がされているものばかり。だから自分たちでハーブを育てつつ、また有機栽培でハーブを育てている農家を探し出し、手作りの抽出機でナチュラルにハーブエキスを抽出する方法を見つけ出していきました。最初の抽出はキッチンで、次第に賛同する研究者達が集まり、徐々に輪が広がっていきました。



1981年
最初のお引越しは、都会から自然の中の「水車小屋へ」


北ドイツにあるザルツヘンメンドルフ村。ロリエングッズのスタッフがどんどん増えていき、そこにある大きな「水車小屋」への引っ越し。自然に囲まれた環境の中で、製品たちが生み出され、多くの人々がその製品のファンになりました。


 


1984年
ロゴナの最初のイノベーション


オーガニック・ナチュラルコスメにとっては原料がもっとも大切です。ナチュラルな原料だけで化粧品を作る挑戦は続きました。自然に逆らわないエキスの抽出方法、化学合成の防腐剤を使用せず品質を保つ方法、当時は存在しなかった様々な技術をロゴナは生み出しました。1980年代には、最初のアレルギー肌向けのフリーシリーズを発売。(詳しい製品情報はこちら




 


1985年
ロリエングッズが「ロゴナ」になりました

1985年に、社名とブランド名が、現在のロゴナになりました。それまでのロリエングッズの最初の2文字をとり、ナチュラルコスメの2文字と合わせて、LOGONA、名前が変更になりました。


 


「1988年
「ハーブの野原」への引っ越し


1988年、現在の工場のある“Krauterwiese“(ドイツ語で「ハーブの野原」の意味)へ引っ越しました。もとは家具の工場だった建物。周りに畑が広がり、遠くには優しい山並みを眺める場所です。工場の前には、自分たちのキャレンデュラ(マリーゴールド)畑が広がっていました。
1988年には世界で初めてのナチュラル日焼け止め、1989年にはナチュラル・メイクアップシリーズと、次々とイノベーティブな製品を生み出していきます。ドイツで最初に製品の全成分表示を始めたのもロゴナです。


 



1989年
世界で初めてのオーガニック品質のメイクアップシリーズ


オーガニック品質のメイクアップ製品を発表。ミネラル色素を配合し、ナチュラルで発色の美しいメイクアップはドイツで大人気になりました。(詳しい製品情報はこちら


 


1994年
ナチュラルシャンプー


1994年、ロゴナは世界で初めて植物由来の界面活性剤を使ったシャンプーを発売。ロゴナのヘアケアは、愛用者が多く、ドイツのオーガニック&ナチュラルコスメ市場で、現在でもトップシェアを誇ります。(2016年BioVista調査)(詳しい製品情報はこちら




 


1996-2001年
透明性が信頼を生み出します


1990年代の後半、ドイツ市場には「真のナチュラルとは何なのか」ということが消費者に正確に伝わらないようになっていきました。当時のロゴナの研究開発責任者が統一認証作りの作業部会の会長として「正しい情報を消費者の皆さんにお伝えするための認証」を他ブランドと共同で作りました。世界ではじめての「正しい情報を消費者の皆さんにお伝えするための認証」である「BDIHコントロールド・ナチュラルコスメティック」は2001年にスタートします。




 


2007年-2008年
ネイトゥルーとロゴナ30周年


2007年にロゴナはさらに厳しいオーガニックコスメの第三者認証である「ネイトゥルー認証」設立のための発起人として活躍し、2008年の創立30周年に向けロゴナも発展していきました。



 


2014年
世界で初めての認証ネイルカラー


世界で初めてBDIHとネイトゥルーの認証を受けたネイルカラーを発売しました。ナチュラルで美しい爪に仕上げてくれます。(詳しい製品情報はこちら



現在
ライフスタイルを全体をオーガニックに!


頭のてっぺんからつま先まで。
ご家族皆さんでお使いいただける製品、ハーブの恵みがぎっしり詰まった製品、自分にも地球にも嬉しい製品をお届けしています。



 
 

Ingrediensts
〜上質な原料へのこだわり〜


ロゴナ製品に使われる植物のオイルやエキス、香りなどは、オーガニック栽培や野生の植物から得られます。自然の恵みたっぷりの植物由来の成分は、様々な体に有益な物質のコンプレックスで、お肌を元気づけ、髪やボディにパワーを与えてくれます。



 

より良い品質の原料と製品の効果を高めるために


原料となる植物の品質がそのままエキスの品質になりますので、ハーブを厳選しています。
エジプトのカモミール、フランスのローズマリー、クロアチアのリンデンの花、ポルトガルのスギナ。ロゴナの研究開発室では、各国のハーブや植物を分析、研究し、気候や土壌がその植物にとって最も適しているハーブを選りすぐっています。



 


エキスの自社抽出


独自のシステムを組み、濃度が濃く、品質の良いハーブのエキスを自社工場でも抽出しています。その作業はまさに職人技。より沢山の種類の植物成分、より濃度の濃いエキスを抽出するために溶剤に使うのはオーガニックアルコール、水、そしてグリセリンを混ぜ合わせたもの。ロゴナ独自の方法です。油溶性の成分抽出のために、人肌に温めたオイルでのオイル抽出法も行っています。いずれの方法でもゆっくりと時間をかけ、穏やかに優しく最適な状態で抽出しています。


 


自然の力・貴重な植物オイル


ロゴナは植物のビタミンやミネラルなどがそのまま残されている定温圧搾オイルを製品に配合しています。「絶対に品質には妥協しない。植物オイルのようにパワフルな原料は、まだ化学的に究明されていない沢山の物質が含まれていて、それらがお肌に相乗効果をもたらす」と考えています。


 

 



Social Responsibility
〜人と環境のために〜


ロゴナは2017年・2018年の「グリーンブランド」に選ばれました。
1978年に設立されて以来、人と自然に責任を持ってきたロゴナ。2017年11が、2度目となるグリーンブランドを受賞しました。グリーンブランドは持続可能な世界を目指し、環境保護への責任にコミットするブランドに贈られる名誉ある賞です。(詳しい情報はこちら


 


カモミールの子供たち


エジプトのケセム農場では2000人もの人達がかかわっているエジプトのバイオダイナミック農場であり、古くからのロゴナのパートナーです。創始者イブラハム・アボウレイシュ氏の「カモミールの子供たち」と名づけられたプロジェクトは、一度も学校へ通ったことのない10〜14歳の子供達を「雇用」し、「給与」を支給しながら教育の機会を与えると言うもの。カモミールの収穫の時期には家族の了解のもと、新しい異世界への道とチャンスを得た子供他沢山誕生しています。(詳しい情報はこちら




 


FONAP(ヤシ油持続可能性フォーラム)


熱帯雨林の破壊とセットで語られるヤシのプランテーション。ロゴナは従来の栽培方法ではなく、熱帯雨林が再生するよう計画的に植林していくことが問題解決の糸口になると考えています。(詳しい情報はこちら


 


野生のミツバチ・ガーデン


ロゴナはドイツ野生動物財団に協力して、2019年までにミツバチ達の大切な家と食料の確保のために、ワイルドガーデンを作ろうと、57種の植物の種を小さな袋に詰めてプレゼントしています。花や野菜の受粉をしてくれている大切な蜂ですが、ドイツでは野生の蜂たち560種のうち、半分以上が絶滅の危機とされるレッドリストに登録されています。(詳しい情報はこちら




ロゴナブランドサイトはこちら

自然に対する深い敬意、命に対する愛情、地域に対する愛情。
昨日、今日、そして未来。

これからも、「ロゴナ」を宜しくお願い致します。