ロゴナの研究・開発室に世界中から取寄せられる有機栽培や野生群生植物のエキス、植物油の種類やデータは、世界でもトップレベル。
ヨーロッパの伝統的なハーブ研究、自然化粧品製造のノウハウを生かしながら、絶えず最新の技術を利用した製品を生み出しています。アイディアがたくさんあふれている研究室はいつも「にぎやか」で、革新的な製品を開発する高い能力と柔軟性を持った会社です。
また、製品の原料となる植物油、植物ワックス、ハーブエキス、芳香蒸留水、エッセンシャルオイルなどは、デメターをはじめとする有機認定を受けた植物、または野生の植物を使用し、ローズ、キャレンデュラ、カミツレ、セージ、ローズマリー、ハマメリス、ミントなどの主要なハーブエキスは自社工場で抽出しています。世界的にも自社でエキス
などの原料を製造しているメーカーはとても少なく、この事はロゴナの高品質な原料に
対するこだわりです。
60年代にドイツでおこった自然回帰運動からはじまったビオ・ショップ「アルラウネ」を経て、毎日肌に触れる製品を「自然からの原料だけで作ろう!」と1978年に化粧品ブランド「ロリエングッズ」としてスタートし、1985年に社名変更、「ロゴナ・ナチュアコスメティック」となりました。
最初は手探り状態からの出発。「オーガニック認定」などの基準さえなかった時代、まずは自分達でハーブを育てること、また有機栽培でハーブを育てている農家を探すことからはじまりました。ロゴナのコンセプトは、自然からの原料と環境を大切にするという理念から生まれています。そして、そのコンセプトや高い品質が「自然化粧品のパイオニア」として広くドイツで受け入れられ、現在ではロゴコスグループは「人と私たちが
生かされている環境を大切にする」会社として、800製品以上を取り扱うブランドとして
育っています。
「原料・エネルギー・水」などは節約しながら使う。
製造過程はエコロジカルでなければなりません。品質とエコロジーは同じように大切ですし、また経済(利益)とエコロジーのバランスを保つことも大切です。
環境に対しての配慮を行い、常に製造工程・機械などが環境に負荷をかけていないかに気を配り、改善に向けての努力をしています。
そして、私たちが関わる人たちを大切にしたいと思っています。
- 野生の植物を採取する際には、生育環境を壊さない
- 有機栽培農家を応援する
- 社員食堂では100%BIOのとてもおいしい食事を社員に提供
- グリーン・エネルギー(グリーン電気)を利用
- 近隣のビオガス工場で発生する熱をリユース
- 空気を美しく保つため、常に工場からの排ガスをチェック
- 水を美しく保つために、工場排水はろ過後直接浄水場に送る
- できるだけリユースし、リユースできない際にはリサイクルを徹底
- 環境や体内に残らないように、生分解される製品を開発すること
- Cradle to Cradle「ゆりかごからゆりかごへ」
- CO2「ゼロ」へ向けての具体的目標設定
- 工場全体の屋根をソーラーパネルに! 2010年完成予定
- 更に環境に優しいパッケージ(プラスチックは土に埋めて戻せるものに)








