LOGONA&friends オーガニック便り TOPへ

YOU CAN GET BETTER LIFE 私達も、動物達も、もっともっとHappyになれるはず!エシカルライフを一緒に楽しみましょう!

Let's Enjoy Ethical Life

YOU CAN GET BETTER LIFE

私達も、動物達も、もっともっとHappyになれるはず!

エシカルライフを一緒に楽しみましょう! 

〜ファッショナブル&ナチュラル!私の楽しいveganライフスタイル!#8〜



私のお仕事は主にファッション関係ですが、ライフワークは動物たちに優しい世界を作るアクション。
その一部として、こちらのコラムも書かせて頂いています。
 
今回の記事は、アクションがより有効になるように私が心がけている事をお話ししたいと思います。
 
このコラムをずっと読んで頂いている方はご存知だと思いますが、私は動物が好き、環境を守りたいという理由からveganのライフスタイルを8年ほど続けています。アニマルライツの活動は小さなものも考えれば子供の頃から行ってきましたが、今も昔も変わらず活動スタイルの軸として大切にしているものがあります。
 
それは「常にファッショナブルでいること」
 
veganではない方は、
「veganや環境に優しい生活をするには仙人みたいな生活しなきゃならないんじゃない?」
とか、
「つまらない生活しか送れなさそう!」
なんて思う方が多いのではないでしょうか?
 
事実、veganやオーガニック系のライフスタイルを選ぶ方は麻の服を来て、痩せていて、化粧っ気が無い方が多いのも確かです。
ナチュラルなライフスタイルを選べば、色々削ぎ落として生活するのが正しい判断でしょう。(私はこのような生活を送っている方々を尊敬していますし、否定する気は全くない事をはじめにおことわりしておきます。)
 
でもそれは、万人に「veganのライフスタイルは楽しい!」とPRするのに最も有効な手段ではないかもしれないと思ったのです。
veganだから、化粧品の動物実験に反対だから化粧をしないのではなく、「veganの化粧品でもこれだけメイクが楽しめるよ!しかも肌にも安全なんだよ!」と、「veganだと美容にも健康にも良いんだよ!」と。
引き算ではなく、足し算方式で。職業も顔もオープンにして活動する事が必要なのではないかと。

 




 







なぜなら、世間で叩かれている活動家の多くはもちろん目立つから叩かれる事もあるでしょうが、不透明さがあることが問題なのではないかと感じたのです。
顔も職業も年齢もわからない。「暇だからやってんでしょ」「何でお金稼いでるんだろこの人?」と思われる事が問題なのではないかと。
 

だから私は叩かれるのは覚悟の上で顔も実名も職業もオープンにし、なおかつ常にファッショナブルで、誰よりも人生を楽しんでいることを表に出すようにしました。(とはいえ、元々オシャレが好きだったので、そこはあえてしたわけではなかったのですが。)
存在自体が「こんな風にPOPに生きても環境に優しいライフスタイルをおくる事が出来るんだよ。」という証拠になるように。
(もちろん昼夜問わずレスキューしていらっしゃる方はそんな事言っていられないのは承知の上ですが…。)

 
トレンドが好きな日本。カッコいいと思われなければ誰もついてきてくれません。
悲しい事ですが、感情論や倫理論だけでは動いてくれない人がほとんどです。
例えば、オシャレな人が集まる渋谷で毛皮反対デモをするのに、ダサい格好をしていたら「お前たち毛皮いらねーよ!ダサいもん!」と言われてしまうかもしれません。でも、オシャレな人たちが行進していたらどうでしょう?周りの反応も変わるはずです。





どの商品もPRするためにはプレゼンテーションや広告の方法を考えるように、veganやアニマルライツも全く興味の無い人さえ振り向いてくれるようなプレゼンが必要だと思うのです。
センスは人それぞれ。磨こうとしても難しいのもわかります。でも、心がけるかそうでないかだけでも変わってくるず。
 
なかなかこういった内容に触れる機会がなかったけれど、アニマルライツをPRするにあたって重要な事ではないかとずっと感じていたので書かせて頂きました。少しでも、社会運動を行う際の参考になれば幸いです。




 


山中安澄プロフィール

ARTREV. Creative Studio代表。有名アパレルブランドのグラフィック担当を経て独立。

アパレル、コスメ、広告と多岐にわたるジャンルのグラフィックデザイン、プロデュース、プランニングをこなす。デザイン業の傍、ライフワークであるアニマルライツを軸としたエシカルな活動にも力を入れる。
自らもVegan(ビーガン)Lifeを送っており、簡単にできる心地よいエシカルライフの提案をしている。
オリジナルブランドの「VALI:DITY」は売り上げを動物愛護の活動へ使用。
発起人になった有名なアクションとして「ファッションセンターしまむら」に対しての毛皮反対署名がある。


■ARTREV. Creative Studio http://azuartcom.wix.com/artrev?
■エシカルチャリティーブランド「VALI:DITY」http://validity.ocnk.net/
■オフィシャルブログ http://lineblog.me/yamanakaazumi/
■instagram https://www.instagram.com/azuartrev/?hl=en
■facebook https://www.facebook.com/azumi.yamanaka

営業日カレンダー

2021年12月
1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31
2022年1月
1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31