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YOU CAN GET BETTER LIFE 私達も、動物達も、もっともっとHappyになれるはず!エシカルライフを一緒に楽しみましょう!

Let's Enjoy Ethical Life

YOU CAN GET BETTER LIFE

私達も、動物達も、もっともっとHappyになれるはず!

エシカルライフを一緒に楽しみましょう!

 


 

みなさんこんにちは。
今月より隔月で1年間記事を書かせていただくことになりました。
エシカルライフクリエイターの山中安澄と申します。



エシカルライフクリエイターなんて聞きなれない肩書きですよね?

 

メインのお仕事はファッション向けのディレクションやグラフィックデザインをしていますが、アニマルライツの活動をしvegan生活をしているうちにエシカルなプロダクトのPRや記事を書かせて頂くようになり、職種が定まらなくなったため「エシカルな生活をクリエイトする人」という意味を込め、肩書きを「エシカルライフクリエイター」と改めました。



日本ではまだまだマイノリティーな扱いを受けるアニマルライツ活動。そのイメージを変えるために見かけが派手だからこそ、ファッション業界にいるからこそできる活動を心がけています。

 

ところで最近よく耳にするようになった「エシカル」ってどんな意味なのか知っていますか?



「ethical(エシカル)」とは「倫理的な、道徳的に正しい」という意味です。今では環境や社会に配慮していることを表す形容詞として使われるようになってきました。

「エシカルファッション」の定義は「オーガニック認証」のようにきちんとした規定はなく、まだ曖昧なものですが、生き物の命を搾取した毛皮、革、羊毛(例外もあり)、シルクなどを使ったアイテムはもちろんエシカルファッションとはいえません。

 

私がエシカルファッションと出会ったのは小学校低学年の頃。母から「子供たちが動物を救う101の方法」という本をもらってから。

そこには動物実験のこと、毛皮にされる動物のことなどが書かれており、子供ながらに人間の勝手で犠牲になる動物がいることに怒りと悲しみを感じていました。



大人になり、オシャレと絵を描くことと動物が大好きだった私はファッション関係の仕事に尽き、いつかファッションやデザインを通じて動物たちの現実を知ってもらう活動をしたいと考えるようになりました。



今は本業の他にエシカルチャリティーブランド「VALI:DITY」の運営や、ペットの殺処分撲滅を目指す「Tokyo zeroキャンペーン」でコンテンツ企画やデザイン業務をするなど、持っている技術を生かした活動を主に行っています。







 

私自身がファッション業界にいるからこそ、確信を持って言えることがあります。

どんなに高級だと言われる毛皮や皮の製品を持っていても、ファッションに必要なのはセンスです。センスさえあれば、どんなものでもオシャレに着こなせます。
逆にどんなに高価なアイテムを持っていても、センスがなければオシャレには見えません。



ましてやファッションもメイクもその人自体を表現する手段です。

動物たちの命を奪った毛皮や、動物実験をしているコスメで飾り立てていては、「私はエゴイズムの塊」だとPRしているようなもの。
物が飽和状態の現代は心の時代とも言われています。そんな時だからこそ、弱者や環境に優しいアイテムを選ぶことが美を引き出してくれるに違いないのです。



それに、エシカルな商品は私たち消費者にも優しいということを知っていますか?
例えば、毛皮を染色したり処理する工場では発ガン性の高い薬品が使われていますが、商品として店頭に並んでいる毛皮にもその成分がついたままのことも珍しくなく、これは高級ブランドでも例外ではありません。
又、動物実験をしているコスメは実験しなくてはならないような危険な成分を使っているとも言えます。ある実験では化粧品の成分を肌に塗られたウサギが下半身不随になった例も。そんな成分、たとえ薄めてあっても使って欲しくないですよね。



このようにエシカルな商品選びは同時に自分を守ることでもあるのです。
そして、環境や動物に優しく、人権も侵害していない商品を選ぶということはそれだけでチャリティーにもなっています。



何を買うかを選ぶことで、毎日がチャリティーになるなんて素敵だとは思いませんか?
ではこれから一年間、エシカルライフを一緒に楽しんでいきましょう!

 


山中安澄プロフィール

ARTREV. Creative Studio代表。有名アパレルブランドのグラフィック担当を経て独立。

アパレル、コスメ、広告と多岐にわたるジャンルのグラフィックデザイン、プロデュース、プランニングをこなす。デザイン業の傍、ライフワークであるアニマルライツを軸としたエシカルな活動にも力を入れる。
自らもVegan(ビーガン)Lifeを送っており、簡単にできる心地よいエシカルライフの提案をしている。
オリジナルブランドの「VALI:DITY」は売り上げを動物愛護の活動へ使用。
発起人になった有名なアクションとして「ファッションセンターしまむら」に対しての毛皮反対署名がある。


■ARTREV. Creative Studio http://azuartcom.wix.com/artrev?
■エシカルチャリティーブランド「VALI:DITY」http://validity.ocnk.net/
■オフィシャルブログ http://lineblog.me/yamanakaazumi/
■instagram https://www.instagram.com/azuartrev/?hl=en
■facebook https://www.facebook.com/azumi.yamanaka

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